吉岡秀人(ミャンマー)の家族は誰がいる?収入源は?【世界ナゼそこに日本人】

こんにちは。yuzukiです。

医師の吉岡秀人さんが、世界ナゼそこに日本人に出演いたします!

吉岡秀人さんは家族を日本に残し無給で患者さんの命を助けているのですが、家族は誰がいるのか?家族を養うための収入はどうしているのかが気になり調べてみることにしました。

今回は、吉岡秀人さんの気になる!を紹介させていただきますね。

気になった皆さん、これから一緒に確認していきましょう。

吉岡秀人さんのプロフィール


出典 https://blog.excite.co.jp/pickup/17642715/

吉岡秀人

医師

生年月日 1965年8月12日

出身地 大阪府吹田市

吉岡秀人さんは、ジャパンハートといった国際医療ボランティアの団体の創業者であり、最高顧問でもあります。

現在は、ミャンマー・カンボジア・ラオス・日本を行き来しながら活動をしています。

主な担当は小児科無償で医療を提供しているとのこと。

大分大学医学部卒業後、大阪や神奈川の病院で勤務

1995年~1997年にミャンマーで医師として活動

1997年~2001年岡山県病院小児外科にて勤務

2001年~2003年川崎医科大学小児外科講師にて勤務

2003年~ミャンマーに再訪。医療活動を再開しました。

2004年には「ジャパンハート」創設

その他にも、国際医療短期ボランティアといった制度を作り、医師が数日間の休暇の中で発展途上国へ行き医療活動をすることができるようになりました。

年間600人ほどのボランティアを派遣、日本で唯一の組織となっているそうです。

現在は、日本国内でも活動をしていて、東日本大震災時では被害の沖かった地域の1つである宮城県石巻市に「NPO法人ジャパンハートこども・内科クリニック」を設立して医療活動も行っているそうです。

海外だけではなく、国内でも困っている方々に目を向けていらっしゃるのは本当に素晴らしいですよね。

なぜ無償で医療活動をすることとなったのはなぜでしょう。

吉岡秀人さんはミャンマーを訪れた際に、32万人の人口のある街に医者が1人しかいなく、病院も2つのみ。しかも小さな病院が…。

さらに、ミャンマーには難しい手術ができる医師もいなく重い病気などで苦しんでいる子供たちは一生治療を受けることができないと言われたそう。

その話を聞いて、奇形や重い病気などで苦しむ子供たちが本当に気の毒だと思ったとのこと。

そこで、吉岡秀人さんは家を借りてそこに手術室を作り、医療道具は現地で調達し日本のようにはいきませんでしたが、そこで手術をするようになったそうです。

貧しい国だとは知っていましたが、医師の人数や技術も未熟で治してほしいなど困っている子供たちがいても提供をすることができなかったのですね。

そのような子供たちを救い続けている吉岡秀人さん。

1人の人間として、日本人として誇らしく尊敬できる方だなと思いました。

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家族は誰がいるの?

さて、吉岡秀人さんは家族と離れ離れに暮らしているとのことですが、ご家族は誰がいらっしゃるのでしょうか。

吉岡秀人さんはミャンマーなどで手術を行っているときに、開腹手術をしなければ助けられない患者さんがいることに限界を感じ、一時帰国をしたそうです。

その時に岡山県病院にいた医師から「結婚はしないのか?」と尋ねられ、当時医学生だった女性を紹介されました。

食事に誘い、夢を語り合ったそうですよ。女性に惹かれたのでしょう。

しかし、吉岡秀人さんは自分の人生と思っている活動のことを、女性と付き合う前に伝えておこうと決心。

それでも付き合うと承諾したのが、現在の奥さんということとなります。

奥さんは、吉岡秀人さんの活動にとても賛同したのでしょうね。お互い離れ離れになって会う機会も少ないけど一緒にいたいと思える方だったのでしょう。

お子さんは2人いて、男の子だそうですよ。

調べたところによると。2018年現在は、13歳と11歳の年齢だと思われます。(次男くんは2007年に誕生)

お子さんとのエピソードとして、長男くんが小学生のころ毎日がおもしろくないと吉岡秀人さんに言ったそうです。なぜか?と聞かれても長男くんはわからないと答えたそうですよ。

その時吉岡秀人さんは、「自分の才能や実力より下のことをしているから」だとおっしゃったそうです。

なんだか胸にドンっと突き刺さる言葉ですね。

吉岡秀人さんはこのような名言がたくさんおっしゃっているのでTwitterなどでチェックしてみるのもいいかもですね。

収入はどうしているの?

吉岡秀人さんは無給で医療活動をしています。

そうなると奥さんやお子さんたちはどう生活しているの?と思いますよね。

調べたところ、確かな情報がありませんでした。

憶測となりますが、日本へ帰国した際は演説を行ったり、日本のテレビ番組などでも出演をしていますので、そちらが収入となっているかもしれません。

また、奥さんは吉岡秀人さんと出会った当時は医学生…もしかすると女医さんとなって働いてるかもしれませんよね。

そうなると生活には困らないのかなと思われます。

医療活動に関しては寄付などの協力を得て運営しているそうですよ。

皆さんの温かい協力で、発展途上の子供たちの医療ができているということとなりますね。

吉岡秀人さんが世界ナゼそこに?日本人に出演いたします!

そんな、家族を日本に残して無給で医療活動を続ける吉岡秀人さんが、世界ナゼそこに?日本人に出演いたします!

吉岡秀人さんの名言や活動内容をより詳しく知れる機会だと思いますので、楽しみです。

まとめ

今回は、吉岡秀人さんの気になる情報でした。

これからも、子供たちのために活躍していくことでしょうね。

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