保育園理事長横峯吉文氏の「ヨコミネ式」は本当にいいの?卒業生のその後は?【モノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~】

こんにちは。yuzukiです。

保育園理事長の横峯吉文氏が、6月8日放送のモノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~に出演いたします。

ところで、横峯吉文氏さんが提唱した「ヨコミネ式」といった教育方法が話題となっておりますよね。こちらの評判はどうなのか気になって調べてみることにしました。

そして、教育を受けた子たちはその後どうなったのかも調べてみましたよ。

今回は、横峯吉文氏の「ヨコミネ式」について気になる!を紹介させていただきますね。

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ヨコミネ式とは何?

まず、提唱者である横峯吉文氏のプロフィールから紹介いたします。

横峯吉文氏は、1951年3月1日生まれで女子プロゴルファーの横峯さくらのお父さん、横峯良郎氏の弟です。

凄いつながりでね。

ヨコミネ式は

「すべての子供は天才である。ダメな子供なんて誰もいない」

という理念を持って教育を行っているそうです。

教育方法としては、子供自身が考えることで自立を目指しています。

自立ができるようになるために読み書きや体操などを通して、学ぶ力・心の力・体の力を身に着ける教育内容となっています。

素晴らしい教育理念ですよね。親である私も賛同できます!

子供の可能性を発揮できるようなカリキュラムになっているのでしょう。

本当にいいの?

ヨコミネ式についての評判を調べてみました。

良い意見としては

わざわざヨコミネ式の教育ができるところまで引っ越す方がいる

子供の向上心・競争心が身につく

課題を頑張ってやることができる

普段経験ができないことができそう

反対に

子供には向き不向きがあるので、向いていない子には苦痛

指導する先生によって違いが出るのでは?

といった意見がありました。

教育には賛否両論あって当たり前ですよね。

ヨコミネ式の教育方法は評判を見る限り良さそうですが、教育を受ける際は子供の性格などを考えてあげるといいと思います。

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卒業生のその後は?

ヨコミネ式の幼稚園・保育園に通わせていた子は卒園後、どのようになったのか気になります。

小学校に入ってから、「初めのうちはずば抜けて良かったけど今は普通」といった意見が多かったです。

しかし、これは継続してこの教育をやっているかやっていないかが問題ではないでしょうか。

こちらはどの教育方法でも言えることですよね。

例えばピアノを習っていて、当時はうまく弾けたのに一切やらなくなると忘れてしまい、難しい曲が弾けなくなるということです。

しかもお受験をして私立へ行かせるわけでもない子は、公立校で他の子たちのレベルに合わせて授業が行われるわけですから、卒園生にとっては簡単だと思います。

もちろん、お子さんによっては負けず嫌いで、自ら進んで勉強をしている子もいるそうですよ。

やはりお子さんの性格によるので、卒園してもある程度はヨコミネ式の教育を家庭で取り入れなければいけないのかなと思いました。

ヨコミネ式の提唱者横峯吉文氏がモノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~に出演いたします

そんな、ヨコミネ式の教育を提唱している横峯吉文氏が、モノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~に出演いたします!!

もちろん、ヨコミネ式のことについて話題がありますよ!

実際に行っている映像が見れるのですかね。楽しみです。

まとめ

今回は、ヨコミネ式の気になる情報でした。

こちらの教育方法を扱っている幼稚園や保育園が全国にあるので、近隣にあるか気になる方はチェックしてみてくださいね。