ケニアのマラソン選手がオールスター感謝祭に登場!経歴や成績が気になる!

こんにちは。yuzukiです。

ケニアのマラソン選手で東京オリンピックメダル候補の方が、オールスター感謝祭に登場いたします!

そこで、どの選手なのか調べたところ、ウィルソン・キプサング・キプロティチ選手ではないかということがわかりました。

こちらの選手はどういう方なのか?なぜメダル候補なのかが気になり、経歴や大会成績を調べてみることにしたのです。

今回は、ウィルソン・キプサング・キプロティチ選手の気になる!を紹介いたしますね。

気になった皆さん、これから一緒に確認していきましょう!

ウィルソン・キプサング・キプロティチ選手のプロフィール


出典 http://sekatyu.blog.jp/archives/cat_1160525.html

生年月日 1982年3月15日

国 ケニア

身長 182㎝

経歴

ウィルソン・キプサング選手は警察官として就職した後、陸上の選手として活動を始めました。

もともとトラックを走る選手だったのですが、それだけでは生活ができないとのことで、ロードレース(長距離マラソン)へ転した方だそう。

初出場したハーフマラソンでは59分26秒という記録を出し2位、2010年にパリ行われたパリマラソンにてフルマラソンに初出場。なんと優勝を飾りました。

初めての大会でも好成績を残したウィルソン・キプサング選手。身体能力が高いのもそうですし、長距離走の天才ですね!

そして、ウィルソン・キプサング選手はご結婚されています

2012年までに3人のお子さんがいらっしゃるということですので、もしかすると現在は増えているかもしれませんね。

ケニアではマラソン選手だけではなく、学校を建てる時の資金の支援・学校の校長先生やホテルの経営までしたいるのだそう。

収入が多い方って支援する方も多いですよね。それだけ心の余裕がある方が多いからでしょう。

もちろん優しさもありますよね。

スポンサードリンク

大会成績は?

初出場して成績を残したウィルソン・キプサング選手。

どのような成績を残しているのか気になりますよね。

自己ベストタイムは

10,000m走    28分37秒(2007年)

ハーフマラソン 58分59秒(2009年)

フルマラソン  2時間03分13秒(2016年 ベルリンマラソン)

となっております。

フルマラソン大会成績

2010年

4月   パリマラソン     3位

10月 フランクフルトマラソン  優勝

2011年

3月  びわ湖毎日マラソン    優勝

10月  フランクフルトマラソン 優勝 大会記録樹立

2012年

4月   ロンドンマラソン     優勝

8月   ロンドンオリンピック    銅メダル

12月 ホノルルマラソン    優勝

2013年

4月   ロンドンマラソン  5位

9月   ベルリンマラソン 優勝 当時の世界大会新記録をだす

2014年

4月   ロンドンマラソン   優勝

11月 ニューヨークシティマラソン 優勝

2015年

4月  ロンドンマラソン 2位

8月  世界陸上北京大会 途中棄権

2016年

4月  ロンドンマラソン 4位

9月  ベルエリンマラソン 2位

2017年

2月   東京マラソン 優勝

9月   ベルリンマラソン 途中棄権

11月 ニューヨークシティマラソン 2位

2018年

2月  東京マラソン 途中棄権

3月  とくしまマラソン 優勝

9月  ベルリンマラソン 3位

と素晴らしい成績を残しています。

最近では途中棄権があるものの、優勝が多いこと!

現在36歳ですが、今後の活躍も期待が持てる選手ですね!

ウィルソン・キプサング・キプロティチ選手がオールスター感謝祭に出演いたします!

そんな、今までの大会で好成績を残してきたウィルソン・キプサング選手が、オールスター感謝祭のミニマラソンに出場したいます!!

どの芸能人と対決するのでしょうか。ハンデを与えられるウィルソン・キプサング選手は優勝できるのか?楽しみですね!

まとめ

今回は、ウィルソン・キプサング選手の気になる情報でした。

これからも、マラソン競技で活躍し続ける方でしょうから応援していきたいですね。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする