黒木亮(元箱根ランナー小説家)の経歴とは?出身高校や作品が気になる!【衝撃のアノ人に会ってみた!】

こんにちは。yuzukiです。

衝撃のアノ人に会ったみた!に元箱根駅伝のランナーで、現在は小説家に転身した黒木亮さんについて紹介されるとのことです。

そこで、黒木亮さんとはどのような方か?経歴や出身高校,小説家としての作品は?と、気になったので調べてみることにしました。

今回は、黒木亮さんについて気になる!を紹介させていただきます!

気になった皆さん。これから一緒に確認していきましょう!!

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黒木亮さんのプロフィール

出典 https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20180613150027.html

黒木亮

小説家

生年月日 1957年

出身地 北海道雨竜郡秩父別町

黒木亮さんは、秩父別町の神社のご両親のもとに産まれました。

イギリスのロンドン在中で、ワインに凝っているそう。

ワインを好んでいると聞くとダンディな方と思ってしまうのは、私だけでしょうか…。

素敵な方であるのは確かですね。

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経歴や出身高校は?

黒木亮さんは中学卒業後、北海道深川西高等学校に進学。偏差値47の北海道深川市に所在する公立高校です。

高校時代しっかり勉強をしたのでしょうね。

高校卒業後は早稲田大学法学部へ進学。偏差値67.5と1レベルの高く人気の学部だそうですよ。人気という子は倍率も高い…その中で合格しているので、元々頭が良く努力をされてきた方なのかなと思いました。

早稲田大学では競走部に入部し、箱根駅伝では2年連続で出場
1979年の第55回箱根駅伝では第3区ランナーとして、首位の2区からもらったタスキを維持しながら走り、第4区につなげたという実績を持っています。

同級生で同じ競争部に所属していた元オリンピック選手(ロサンゼルスに出場)の瀬古俊彦さんがいらっしゃるそうです。

スター選手とともに練習を重ねていたのですね!

卒業後は、三和銀行(様々な統合繰り返し、現在は三菱UFJ銀行)に就職。

就業中に海外派遣制度にてカイロ・アメリカン大学大学院へ進学。中東研究科の修士号を取得しました。

同銀行のロンドン支社や、ロンドンの証券会社、三菱商事ロンドン現地法人などで活躍。

会社員として勤めている間に、2000年初の小説『トップ・レフト』を出版。

国際金融小説とのことで、今までの黒木亮さんの経験から執筆された小説なのでしょうね。

2003年に専業の小説家として活動を始め、現在に至ります。

スポーツ万能で小説家としても人気の黒田亮さん。

会社員としても素晴らしい成績をおさめていたのでしょう。

何もかもできる方って憧れますし、尊敬します!

作品はどのような小説を出版しているの?

黒木亮さんの小説は調べたところ約25冊もの小説を出版しています。

デビュー作の『トップ・レフト』

本名で執筆された『ロンドン国際金融の仕掛人』や『国際銀行マンロンドン発』も出版しています。

本名は黒木亮さんではなかったのですね!!驚きです!本名は金山雅之さんだそうです。

その他にも大学の競争部時代については『冬の喝采』に執筆しています。ほぼノンフィクション小説だとのこと。箱根駅伝が好きな方には読みやすい小説なのではないでしょうか。

最近では2018年6月に出版した『島のエアライン』があります。

熊本を拠点とした天草エアラインといった航空会社の歴史の実録小説だそうです。

上下巻がありますよ!

約18年間もの間、小説を書き続けている黒木亮さん。

これからも素敵な小説を書き続けていってほしいですね。

黒木亮さんが、衝撃のアノ人に会ってみた!に出演いたします!

そんな、小説家として大活躍中の黒木亮さんが、衝撃のアノ人に会ったみた!に出演いたします!

どのようなことを語っていただけるのか?楽しみですね!

まとめ

今回は、黒木亮さんの気になる!の情報でした。

これからも、更なるご活躍をすると思いますので、目が離せませんね!

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