コバトン(埼玉県マスコットキャラ)の由来は?誕生秘話やプロフィールが気になる!【VS嵐】

こんにちは。yuzukiです。

埼玉のマスコットキャラであるコバトンが、VS嵐に出演いたします。

埼玉VS東京をするそうなのですが、埼玉チームの応援としてコバトンが登場するそうですよ。

そこで、コバトンはどういうキャラクターなのか?どのようにしてコバトンが生まれたのか気になって調べてみることにしました。

今回は、コバトンについて気になる!を紹介させていただきます。

気になった皆さん、これから一緒に確認していきましょう。

コバトンプロフィール


出典 http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00000040

コバトン

埼玉県ご当地キャラ

誕生日 2000年5月31日

命名日 2001年2月21日

男女不明

コバトンは、埼玉県の鳥であるシラコトバ(ハト科)のキャラクターです。

2004年に彩の国まごころ国体のキャラクターとして誕生しました。

登場した当初は「何なのかわからない」という評価でしたが、地道にイベントなどに登場したりキャラクターグッズを販売することにより認知されていきました。

最初は苦労をしたのですね。でも日々の積み重ねにより認知されたのはコバトンや周りの方々の努力のおかげでしょうね。

彩の国まごころ国体にて販売したキャラクターグッズは、一部新潟県中越地震の義援金として寄付したそうですよ。

心が温まります。

それから1年後の2005年に県のマスコットキャラに就任

コバトンはなんと!映画にも出演経験があるのだとか!!

それは、2010年10月に公開した『ネムリバ』にてカメオ出演(ゲストとして短時間の出演をすること)をしました。

こちらは埼玉県が舞台となった映画だそうです。埼玉県だからこその出演だったのでしょうね。

さまざまなPR活動に積極的に参加したコバトンは、2014年埼玉県の特命宣伝部長に就任をしました。

埼玉県では、コバトン以外にもマスコットキャラがいるそうで、その名は「さいたまっち」バナナマンの設楽さんがデザインしたそうですよ。

出典 https://chara.yapy.jp/chara/saitamacchi/

こちらもシラコトバをモチーフとしたキャラとなっています。

現在は、コバトンとさいたまっちで、埼玉県のPR活動を行っているみたいですね。

2羽(?)とも今後の活躍が楽しみです。

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コバトンはどのようにしてうまれたの?

さて、コバトンはどのようにして誕生したのでしょうか?

コバトンをデザイン(原画)したのは、竹腰博晃さんという方だそうです。

彩の国まごころ国体を盛り上げるようにキャラクターの公募をしたときに応募したそうです。

当時竹腰博晃さんが通っていた埼玉県立川越工業高等学校で応募しようという話になりました。

竹腰博晃さんがグラフィックデザインの授業で5~10分で仕上げた作品なんだとか!

早い・・・。

最初はくちばしが長くスリムだったそうですよ。

もう1つデザイン(サクラソウをモチーフとしたキャラクター)を考えていて、そちらを応募しようとしたのですが、先生が間違えてコバトンの作品で応募してしまったそうです!

偶然が重なって生まれたキャラだったのですね!

この段階では、コバトンという名は与えられていなく、名前を一般公募で募集をしました。

そこで、17,471通の中から選ばれたのが小松稔さんが考えた「コバトン」だったのです。

名前の意味は

「彩の国まごころ国体のマスコットとしてあちこちを軽やかに飛び回る愛らしいシラコバトは、人から人へ、大会から大会へ、みんなの熱意と真心を繋ぐバトンのような存在です」

出典 http://www.pref.saitama.lg.jp/a0301/kobaton/tanjo.html

気持ちのこめられた名前だったのですね。

埼玉県の方々の気持ちが伝わってきました。

偶然により誕生したマスコットキャラということがわかりました。

偶然ですが、現在ではみんなから愛されるキャラクターとなったのですね。

コバトンがVS嵐に出演いたします!

そんな、埼玉県のご当地キャラであるコバトンが、VS嵐に出演いたします。

埼玉県を応援しに登場したコバトン。その応援に埼玉県出身芸能人はどう活躍するのか?

楽しみですね。

まとめ

今回は、コバトンの気になる情報でした。

これからも、たくさんの活躍が期待できますので応援していきたいですね!

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