家田荘子(作家)のwikiや生い立ちは?僧侶になった理由・旦那・子供が気になる【おしゃべりおじさんとヤバイ女】

こんにちは。yuzukiです。

作家で僧侶の家田荘子さんが、おしゃべりおじさんとヤバイ女に出演いたします!

ゲストですので、ヤバイ女として出演するそうですよ。

そこで、家田荘子さんはどのような方なのか?生い立ちやご家族のことが気になったので、調べてみることにしました。

今回は、家田荘子さんの気になる!を紹介させていただきますね!

気になった皆さん!これから一緒に確認していきましょう!

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家田荘子さんのプロフィール

出典 https://www.kouenirai.com/profile/2119

家田荘子

作家・僧侶

生年月日 7月22日(年齢差別のため年は非公開)

出身地 愛知県知多郡武豊町

事務所 家田荘子オフィス

高野山真言宗の僧侶

中学校教諭一級免許状と高等学校教諭二級免許状(どちらも国語)取得

生い立ちは?

家田荘子さんはご両親のもとに産まれ一人っ子だったそう。

一人っ子だったためか、甘やかして育てていると思われたくなかったお母様は、家田荘子さんをとても厳しく育てたそうです。

厳しく育てられた家田荘子さんは、当時自分の意見を言えない口下手な子でいつもびくびくしていました。

想像できないくらい厳しかったのでしょうね。そこまで厳しくしなくても…と思ってしまいますが、当時のお母様は家田荘子さんのためを思ってやっていたのでしょうか。もしかしたらお母様自身のためだったのかもしれません。

中学卒業後は愛知県立半田高等学校へ進学。偏差値68とレベルの高い高校です。

高校で女優を目指すようになります。

同級生に明るい性格の子でいるだけで寄ってくる女の子がいて、家田荘子さん自身もそのようになりたい!演技だったらなれるかもしれない!と思ったそうです。

当時教師を希望していた親御さんの反対を押し切り、日本大学芸術学部放送学科へ進学。

家田荘子さんにとっては、親に自分の意見を言うのはとても勇気がいることだったのでしょう。

しかし、やりたいことのために自分の意見を押し切った家田荘子さん。芯が通った素敵な方なのですね。

女優としては、高校時代から22歳まで活動をしており、テレビや映画などに出演をしていました。

女優を辞めた後はOLさんなど10種類以上の様々な職に就いていて、作家としてデビュー。

有名な作品としては『極道の妻たち』がありますよね。

なんと取材に2年を費やしたのだとか!そのおかげで大ヒット作品となり映画化。

原作本と文庫本合わせて4年間で40万部も売れあげるほどだったそうです。

極道の妻たちの映画公開されていた時代、拝見するような年齢ではありませんでしたが、CMなどで拝見したのか知っているので相当話題となった映画だったのでしょうね。

他に発表した本も、取材を重ねてできた本です。エイズ患者や歌舞伎町の方々など、その場にいないとわからないことまで記載されているとのことです。

ノンフィクション作家として有名となった家田荘子さん。

1番新しい本ですと2017年に発表した『熟年離婚』があります。

こちらも熟年離婚した方の取材をし、詳しく記載されているのでしょう。

家族は?

家田康子さんは離婚歴があるそうです。

3回結婚したのち離婚。現在は2003年に4回目の結婚をしました。

1歳年上の実業家とのことですよ。現在もこちらの方と結婚生活を送っているのでしょう。

家田荘子さんは20代のころ、本木で出会った黒人男性と恋に落ち結婚。

しかし、若かったためか3年後に離婚。

そして、極道の妻たちが大ヒットした時にバッシングを受け、アメリカへ移住。

そこで知り合った、アメリカ人の男性と結婚。娘のジュリアーナさんを出産。

しかし、旦那さんに浪費癖があり貯金も底をついてしまい夫婦関係も悪化し離婚

親権は旦那さんが持ち、家田荘子さんは月に約40万円もの教育費などを送金していたそうです…。

高すぎですよね。そのお金は本当に娘さんのために使われていたのでしょうかと疑問になってしまいます。

泣く泣くアメリカを後にし日本へ帰国した家田荘子さんは、コメンテーターや作家として活動をしていました。

取材先で偶然知り合った一般男性3回目の結婚。幸せになれるかと思いきや、不倫や金銭の問題で離婚

そして、4回目の結婚をして現在に至ります。

今度こそ平和な日々を過ごせるといいですよね。

娘さんのジュリアーナさんとは連絡を取り合っていて、関係は良好だとのこと。

アメリカに住んでいるのでなかなか会えることはできませんが、小さいころにアメリカにおいて行ってしまった娘さんとこのように連絡ができのは、娘さんも家田荘子さんのことを信頼しているからなのではないでしょうか。

僧侶となった理由とは?

家田荘子さんはバッシングを受けた際に精神的に追い込まれ、自律神経失調症となってしまいました。

しかも、エイズについて取材をしたそうなのですが、その取材をした中の200名もの方々が亡くなってしまったそうなのです。

家田荘子さん自身も小さいころから人には見えないものが見えるということがあり、その力が年を重ねるごとに強くなり体調が悪化。

その時にお行をやったほうが良いという知人のアドバイスにより実行したところ、なんと3か月で体調が回復したのだとか!!

そこで家田荘子さんは高野山大学へ進学をし、伝法灌頂(でんぼうかんじょう)を学び、晴れて僧侶となりました。

伝法灌頂とは…法を伝授する僧侶となり弟子たちの手本となる阿闍梨(あじゃり)の地位となるための儀式のこと

現在では高野山の奥の院や総本山金剛峯寺にて不定期ではありますが駐在をし、仏教の教えをわかりやすく伝える説教を行っています。

家田荘子さんは元々見えないものが見えていたのですね。驚きです。

さまざまな不運から立ち直ることができたので良かったと思いますし、現在では旦那様と仲良く暮らしていることから男運も上昇したのかなと思いました。

家田荘子さんがおしゃべりおじさんとヤバイ女に出演いたします!

そんな、作家としてはもちろん僧侶としてもご活躍中の家田荘子さんが、おしゃべりおじさんとヤバイ女に出演いたします!

どのようなトークをするのか楽しみですね!!

まとめ

今回は、家田荘子さんの気になる情報でした。

これからも2つの職業でご活躍すると思われますので、応援していきたいですね。

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