子連れで花火大会は何歳から?持ち物はどうする?嬉しいアイテム12選

こんにちは。yuzukiです。

夏といえば花火大会も楽しみの一つですよね。

でも、小さい子供がいると夜まで待てるのか?、持ち物は何をもっていけばいいの?と悩むことはありませんか?

私も、何歳になったら連れていってもいいのか?何をもっていけば便利なのか悩んだり、実際に参加してこれを持っていけばよかった!と失敗も…。

そこで、次回こそは失敗しないため持ち物は何をもっていけばいいのか、今までの体験を生かしたり調べることにしたのです。

これを知っておけば、花火大会へ行っても安心できますよ。

今回は、子連れで行く花火大会の持ち物について紹介いたしますね。

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子供は何歳から花火大会へ行く?

『子供が小学生になってから連れていくこと』が望ましいのではないでしょうか。

0歳

授乳の際、授乳室もないですし、ミルクでも水筒を持ち歩いたりと重たい荷物を持ちながらの鑑賞となってしまい、大変ですのであまりお勧めはできません。

何しろ子供はまだ赤ちゃん…。何が起きているのかもわからないですし記憶にも残らないので、ご両親は行きたくても少し我慢しましょう。

1歳~3歳

「花火はいキレイな物」ということを理解できるようになりますが、初めての大きな音でなる花火に驚いてしまったり、怖がってしまうことがあるかもしれません。

ここで、怖がってしまうと花火=怖いと認識してしまって、年齢が上がっても行きたくない!と思ってしまいかねませんので、積極的にはおすすめできません。

幼稚園年少~年長

このころは個人差があります。元々大きな音に怖がってしまう子や、全然平気!楽しい!と思う子もいます。子供の性格を見極めて連れていくか決めましょう。

このころはトイトレも終了して、一人でトイレができる年齢ですよね。

しかし、会場のトイレに怖くて入れない!という子もいますし、トイレの数も限られているので、余裕を持ったトイレや会場に着く前にトイレを済ませておきましょうね。

小学生~

小学生になると、ある程度の大きさの音でも大丈夫になりますし、1日だけだったら夜が遅くなっても対応ができる年齢にもなっていることでしょう。

こちらも個人差があるので、お子さんによってはですが、安心して鑑賞することができる年齢ですよね。

我が家の場合

私の子供はあと少しで5歳になる子と、2歳で初めての花火大会へ行きました。

会場はすぐ近くではなく、少し離れたところからの鑑賞ったためか2人とも楽しんでいましたよ。音もそこまで大きくなかったように思えます。

帰宅するときは、車まで下の子は抱っこで寝て、上の子は興奮気味!

2人とも、元々大きな音になれていたということもありますし、お祭りが大好きなので怖がらずに楽しんでくれました。

このように、大きな音になれている子や、暗いところが平気な子お祭りが大好きな子下の子がたくましい子(我が家の下の子は、鈍感なのかあまり動じない子です)だったら小学生未満でも楽しむことができます。

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花火大会での持ち物

花火大会のこれがあったら助かるアイテムをご紹介しますね。

スマホ

旦那さんなど一緒に来た人と別行動をする場合、スマホがないと待ち合わせができないので必需品となります。

また、花火が始まるまでの待ち時間に子供たちの暇つぶしアイテムにもなるので、便利なアイテムですよね。

レジャーシート

花火大会の会場は、ほとんどの場合地面に座って観覧することとなります。

そこで、レジャーシートを持っていけば浴衣や服も汚れませんし、横になることもできたり、待っている時間に食事などができまるので必須アイテムの1つとなっています。

虫よけ

外での観覧となりますので、蚊など虫がたくさんいます。

そこで、刺されてかゆくなって花火大会に集中できなかった…と残念な思いをしないためにも虫よけを持参します。

今ではスプレーやミストの他に、ブレスレットタイプなどもあるので気軽に付けられれるので、子供に虫よけの液体を肌に直接かけるのは嫌だ!や、肌の弱いお子さんなどにはもってこいのアイテムとなりますね。

ウエットティッシュ

手を洗う場所がない可能性も高いので、ウエットティッシュを持参すると助かります。

屋台では、食べ物を直接手を触れることなく食べられます。

しかし子供が小さい場合、持ち方も大人と同様とはいかず、手で直接持って食べることもあるかと思います。

そこで、ウエットティッシュを持参しておけば、キレイな手の状態で食事ができるので安心ができますよね。

ティッシュ

トイレへ行った際に、トイレットペーパーがない!!という場面に遭遇しないためにも、ティッシュを持参しましょう。

花火体系のトイレは仮設トイレが多いので、ティッシュの備え付けがない場合もありますよ。

日焼け止め

出かけるときに、まだ日が落ちていないときの場合は、日焼け止めも持参しておきます。

外は暑いので、汗と一緒に日焼け止めが流れてしまうのでこまめに塗ってあげてくださいね。

絆創膏

万が一のケガの時に必要となりますので、持っていくと安心です。

靴擦れになったときも、あったら嬉しいですよね。

雨具

万が一の雨が降ったときに備えて必要となります。

夏は、ゲリラ豪雨も起こりやすいです。移動や待機するときに便利なレインコートがあるといいです。

ビニール袋

ゴミを袋に入れて持ち帰ります。

元々ごみ箱が設置してある所もありますが、バラバラにゴミをゴミ箱へ持っていくのは大変ですし、こまめに移動して疲れてしまいます。

そこで、分別をして袋に入れまとめると、ゴミ箱へ行く回数も減りますし持ち運びに便利ですよね。

1000円以下のお金

屋台で購入するときは、1000円以下の商品が多いので小銭を持参することが望ましいです。

せめて1000円札までかなと思います。

屋台に列ができている場合など、お釣りに時間をかけてしまっては進み具合が遅くなり、店員さんも大変ですのでなるべく小銭を多く持っていきましょう。

水筒(マグ)

子供たちの熱中症予防にも、水筒を持参しこまめな水分補給を取らせます。

もちろん屋台にも飲み物は販売していていますが、多くはお酒…。ソフトドリンクは少ないのかなと思うので持参しておいた方が安心でしょう。

おもちゃ

花火大会が始まるまでの待ち時間、子供たちの飽き防止のためにおもちゃを持参します。

もちろん持ち運び便利な小さめのおもちゃがいいですね。

おやつ

こちらはおもちゃ同様、待ち時間の暇つぶしアイテムです。

おやつ食べたい!!ご飯を食べたのにお腹空いた!!とぐずってしまう子もいるので持参しておいた方が助かりますよ。

帰りの切符

電車で行く方は、帰りの切符をあらかじめ購入しておくと良いでしょう。

スイカなどの電子マネーも帰宅分のお金が入っているようにしておきます。

帰宅時は、皆さんが一斉に変えるので、切符売り場も長蛇の列となってしまいます。

そこで、あらかじめ購入しておくと列に並ばず、すぐにホームへ移動ができるので時間短縮にもなっていいですよ。

その他

子供の年齢によります。

まだ、オムツが外れていない子はオムツやおしりふきの持参、汚れたときの洋服の持参、抱っこひもなどもプラスして持っていくと安心です。

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ぐずついたときは…

万が一、ぐずついて手が付けられない!場合は、せっかくの楽しい花火大会ですが、今回は諦め帰宅することをおすすめします。

子供はまだ花火大会へ行く年齢には適していなかった可能性があります。

もしそれで無理矢理最後まで観ても子供は楽しくないですし、花火が嫌いになってしまうこともあるかもしれませんよね。それに、親も大変な思いをして、花火に集中ができません。

そこで、今回はまだ年齢に適さなかったのかと諦めて、来年以降に再チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

花火大会は観れなくても、手持ち花火でも花火を楽しめるので、まずはそれから始めてみるのも良いですね。

まとめ

  1. 花火大会は、小学生以上が安心して観れる。小学生未満は子供によって異なるので見極めることが大切
  2. 持ち物おすすめアイテムはスマホ・レジャーシート・虫よけウエットティッシュ・ティシュ・日焼け止め・絆創膏・雨具・ビニール袋・小銭・水筒・おもちゃ・帰りの切符
  3. ぐずったときは、花火大会が終わっていなくても帰宅し、来年以降再チャレンジをする

子連れで花火大会へ行くときの適正年齢や持ち物の情報でした!

これを持っていけば、困った!!場面に遭遇することなし!な安心アイテムです。

私も今年の花火大会に持参して、あれがない!!と焦らずに楽しく過ごせそうです。

花火大会を楽しんで、子供も大人も素敵な思い出にできるようにしたいですね。

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